R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。
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眼の下のタルミ “ 取り ”。
タルミを “ 取る ” ということは、余分な皮膚を “ 取る ”ということです。
つまり、タルミ取りはメスを使う手術となります。
仕事をしているし手術はちょっと・・・という方、家族にバレるのは困るという方、タルミの程度が軽くて手術をする程ではないという方には、手術以外の方法でタルミの治療をします。
一体どのように目の下がたるむのか… タルミが目立つメカニズムについては前回説明しました。
タルミが進むことで、ほうれい線など、いくつかの溝が出現します。
これらの溝が浅く目立たなくなれば、タルミも目立たなくなります。
具体的には、
1.ヒアルロン酸
2.PRP (ご自分の血液の中の血小板です。)
3.成長因子 ・・・を、溝に注射する、という治療をします。
× 溝のせいでタルミができる。
〇 タルミのせいで溝ができる。
→ 本来であれば、溝を埋めることはタルミそのものの治療にはなりません。
→ しかし、実際には溝を埋めることでタルミが目立たなくなります。
(なぜか?) 溝があることによってタルミが強調されているからです。
谷を埋め立てれば、隣りの山は相対的に低くなりますよね。
溝という強調部分を取り除けば、相対的にタルミが目立たなくなるのです。
1.ヒアルロン酸は、速効性あり。 ただし、1年以内に吸収される。
2.PRPは、速効性なし。日々コラーゲンが少しずつ増えて、溝が浅くなっていく。 数年間効果持続。 深い溝に有効。
3.成長因子も、速効性なし。日々コラーゲンが少しずつ増えて、溝が浅くなっていく。 数年間効果持続。 細かいシワに有効。
注意して頂きたいのは、溝が浅くなったからといって、タルミが減ったワケではない・・・ということです。
あくまでも、 “タルミが目立たなくなった ” だけで、タルミが減っているわけではありません。
もう一つは、やはりタルミを取る手術には効果の面で劣ってしまう、ということです。
そうは言っても、タルミが目立たなくなるのでみなさんけっこう喜んでくれます

優れている点として、
1.注射での治療なので手軽。
2.腫れ、内出血が少ない。
3.速効性がない分、ばれにくい。
などが挙げられます。