鼻翼縮小。
50代、女性。
外鼻が全体的に大きな方でした。
本来であれば、鼻尖部(鼻先)を小さくした上で、鼻翼(小鼻)を小さくすることが望ましかったのですが、鼻翼のみを小さくしました。
鼻尖が少々大きい程度であれば、鼻翼をかなり小さくしても問題ありません。
しかし、鼻尖がだいぶ大きい方の鼻翼をすごく小さくしてしまうと、相対的に鼻尖部が大きく見えるようになり、団子鼻感が強くなります。
鼻尖部とのバランスを見ながら、不自然にならない程度の鼻翼を縮小しました。
いつものように、鼻翼の垂れ下がりを改善させるため、鼻翼基部を頭側に移動させています。
【鼻翼縮小術(外側法)】【鼻翼基部位置移動】鼻翼の皮膚を全層で切除し、鼻翼の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。