大きな変化は望まれなかったので、切除幅は大きくありません。
鼻翼が頬に埋まり込んでいる印象でしたので、鼻翼と頬の間の溝が浅く見えるように縫合しています。
縫合の仕方を調節することで、実際の切除量以上に鼻翼の存在感を小さくすることが可能です。
いつものように鼻翼の位置を少しだけ頭側に移動させることで、鼻翼の垂れ下がり感を解消しています。
鼻翼-頬角が90度以上になり、鼻翼の張り出し感が減っています。
【鼻翼縮小術(外側法)】【鼻翼基部位置移動】鼻翼の皮膚を全層で切除し、鼻翼の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。