三輪皮フ科形成外科

鼻翼縮小 モニター(その5)

鼻翼縮小の術前
↑術前。正面。
鼻翼縮小の術後
↑術後。正面。

鼻翼縮小

20代女性

もともと小鼻がそれほど大きいわけではありませんでした。

外側法で、鼻翼を縮小 しました。

縮小幅はそれほど大きくありませんが、鼻翼の付け根位置を、上側(頭側)に短縮することで、

鼻尖の位置に対しての、鼻翼の位置が高くなるように操作しています。

鼻翼縮小の術前
↑術前。鼻翼下端と鼻柱部下端に赤線。
鼻翼縮小の術後
↑術後。鼻翼下端と鼻柱部下端に赤線。

見た目の印象としては、

1.上を向いた鼻の印象が、少しだけ下向きになる

2.鼻の穴が少し隠れる

という効果が追加されます。

鼻翼縮小の術前
↑術前。左斜面。 
鼻翼縮小の術後
↑術後。左斜面。 
鼻翼縮小の術前
↑術前。左側面。
鼻翼縮小の術後
↑術後。左側面。
鼻翼縮小の術前
↑術前。右斜面。
鼻翼縮小の術後
↑術後。右斜面。
鼻翼縮小の術前
↑術前。右側面。
鼻翼縮小の術後
↑術後。右側面。

 

傷の赤みや硬さは6か月ほどかけて徐々に目立たなくなります。

鼻翼縮小の術前
↑術前。下方より。
鼻翼縮小の術後
↑術後。下方より。

【鼻翼縮小術(外側法)】【鼻翼基部位置移動】鼻翼の皮膚を全層で切除し、鼻翼の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。