経結膜脱脂法
60代、女性。
目の下にぼこっとしたふくらみがあります。
正面からは判りにくいかもしれませんが、ふくらみは目立たなくなっています。
経結膜脱脂法は、目の下のふくらみを取る手術です。
下眼瞼の結膜を少し切開し、ふくらみの正体である眼窩脂肪を適量取り除きます。
皮膚表面に傷は残りません。
腫れたり、内出血が出ることがありますが、1~2週間で目立たなくなります。
以下、閲覧注意。
眼窩脂肪を取り過ぎると、目の下がコケて、かえって老けた印象になるので、取り過ぎには注意が必要です。
経結膜脱脂法】結膜より下眼瞼の眼窩脂肪を摘出することで、目の下の膨隆を改善させる。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は目の下皮膚及び結膜の浮腫。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。