目の下のタルミ取りです。
60代、女性。
ハムラ法による目の下のアンチエイジングです。
タルミは皮膚です。
皮膚(表皮と真皮)だけ取り除いていたのでは、目の下(~頬)を若返らせることは困難です。
(皮膚だけ取って縫うだけの処理では、若返るどころか、「アカンベー」の変形が残る可能性があります。)
余計な皮膚を適量取り除き、皮下の眼輪筋をリフトアップさせる操作を加え縫合閉創することが「目の下のタルミ取り」、更に、眼窩脂肪を、頬の溝(nasojugal groove~mid cheek groove:ゴルゴライン)に移動させ、同溝を埋めるような操作を加える術式が「ハムラ法」となります。
術後の腫れや内出血は出ますが、効果は大きい治療です。