三輪皮フ科形成外科

ピアスケロイド モニター(その2)

ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。
ピアスケロイドの術後
術後。右耳介。

ピアスホール内のケガなどが原因で、赤いしこり(ピアスケロイド)ができることがあります。
ピアスケロイドは、一度できると自然になくなることはありません。

ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。
ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。後ろから。
ピアスケロイドの術後
術後。右耳介。

大きなピアスケロイドを切除し、そのまま縫合すると、耳垂(耳たぶ)の形が変形します。

ケロイド切除と同時に、耳垂の形を整える必要があります。

ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。
ピアスケロイドの術後
術後。右耳介。

W形成術を併用していますので、傷がWの形になっています。

1本線の傷よりも目立ちにくい傷跡になります。

ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。
ピアスケロイドの術後
術後。右耳介。

傷の赤みや硬さは、抜糸後6か月残ります。

抜糸後はテーピングをしばらくして頂きます。

ピアスケロイドの術前
術前。右耳介。
ピアスケロイドの術後
術後。右耳介。

興味のある方は一度ご相談ください。

【ピアスケロイド切除術】耳垂のピアスケロイドを切除し、耳垂の形を整える。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後3から6か月は傷の硬さ赤み。ピアスホールの消失。