20代、女性。
左耳垂にピアス後のケロイドができていました。
耳垂の前後面を貫通していたする形で存在していたため、くり抜くように摘出し、皮弁形成にて同時再建しました。
ピアスホールで細菌感染を起こし、それがいつまでも治らなかったりすると、ゴムの様な硬さのコブができます。
コブの大きさは色々ですが、暗紅色でスーパーボールが耳にできてしまったかのような状態になります。
適当な施術をすると、耳介の形態に醜形を残したり、再発したりしてしまいます。
術後6か月間テーピングが要ります。
傷の赤みや硬さは6か月で目立たなくなります。