三輪皮フ科形成外科

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)モニター(その8)※閲覧注意

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。正面。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。正面。

経結膜脱脂法

目の下のふくらみを結膜側より取り除く治療です。

40代女性

いわゆる“袋”(袋ではありません)の治療です。

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。左斜貌。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。左斜貌。

裏まぶた(結膜)側から、目袋の正体である「眼窩脂肪」を適量取り除きます。

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。右斜貌。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。右斜貌

取り過ぎると目の下が凹んで、かえって老けてみえるようになってしまいます。

ですので、取り除くのは適量です。

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。左斜貌。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。左斜貌。

更に、外側(目尻側)の眼窩脂肪を取り除くのもダメです。

コケ感が強くなって、やはり老けた印象が強なるからです。

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。右斜貌。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。右斜貌。

皮膚に傷跡が残らなことが最大の利点です。

(結膜は粘膜ですので、切開後の傷跡はほとんどわからなくなります。)

経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術前
↑術前。正面。
経結膜脱脂法(目の下のふくらみ取り)の術後
↑術後。正面。 

腫れや内出血は出ることもあります。

↑摘出した眼窩脂肪。※右中央の眼窩脂肪を意図的に多めに採っています。

【経結膜脱脂法】結膜より下眼瞼の眼窩脂肪を摘出することで、目の下の膨隆を改善させる。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は目の下皮膚及び結膜の浮腫。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。