雀卵斑(ソバカス)。
20代、女性。
両頬を中心に半米粒大の褐色斑が多発しています。
QスイッチYAGレーザーにて治療しました。
※右頬のホクロにもレーザー照射しています。多少薄くなっても、消失はしません。
照射後はご自宅で軟膏を塗って、できればテープを貼ってもらいます。
早ければ4日ほどで、日焼けした後のような、黒い薄皮がベロベロめくれてきます。
黒い薄皮が剥がれた後は、薄い赤みが3~6か月残りますが、赤みが十分薄れるまで、あまり日光には当たらないでください。
※1回の照射でシミが取れることも多いですが、1回で取れない場合は、設定を変更し2回目の照射をご検討頂きます。
※ホクロ除去のためには、局所浸潤麻酔(麻酔の注射)を使用し、別の治療機を用いた治療が必要となります。
※Qスイッチレーザー治療以外にも、フォトフェイシャルm22でも対応できますが、その場合は目立たなくなるまで複数回の治療を要します。
【シミ治療】レーザー照射によりシミの脱落を図る。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1週間前後、痂疲、びらん。二次感染のリスク。上皮化後、赤みが1から数か月。1回の治療でシミが完全になくなる保証がない。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。
【フォトフェイシャルm22】IPL照射によりシミの退色を図る。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1週間前後、痂疲。二次感染のリスク。上皮化後、赤みが1から数か月。1回の治療でシミが完全になくなる保証がない。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。