30代、女性。
一般的な大きさの乳頭より二回りほど大きい乳頭でした。
乳頭基部の径から大きいタイプ(広基性)は、そうでないタイプ(有茎性)より、手術の難度が上がります。(2016.4/23 参照。)
乳管を損傷させないようにして、乳頭皮下の瘢痕組織を如何に取り除くことができるか…が、縮小のための大切なポイントです。
【乳頭縮小術】乳頭の皮膚を切除し、乳頭の大きさを縮小する。 起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。