30代、男性。
できるだけ平坦化に近づくようにとご希望されました。
かなり小さく縮小しています。
男性の場合、女性の乳頭縮小とは異なり、乳管の処理の仕方が重要です。
乳管処理の成否が、仕上がりに大きく影響します。
2から3週間後には、見た目に傷はほとんど分からなくなりますが、
3から6か月間は、大きく乳輪をつまむと硬い感じが続きます。
【乳頭縮小術】乳頭の皮膚を切除し、乳頭の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。