三輪皮フ科形成外科

口唇のヒアルロン酸 モニター(その2)

口唇のヒアルロン酸モニターさんです。

もともと唇が薄いわけではありませんが、唇にもっと厚みを持たせたいとのことでした。

いわゆるアヒル口にしたい方や、

老化により痩せて薄くなった唇を若返らせたい方、

唇が乾燥してカサカサする方にヒアルロン酸治療は有効です。

このモニターさんは20代女性です。

一般的に口唇は加齢により少しずつ薄くなっていきます

これは、年齢と共に上唇(鼻の下のエリア)が痩せていくためです。

口唇のヒアルロン酸の注入前
↑口唇 ヒアルロン酸注入前
口唇のヒアルロン酸の注入後
↑口唇 ヒアルロン酸注入後

口唇自体にヒアルロン酸を注入してふっくらさせるのも、もちろん良い方法なのですが、

上唇全体にボリュームを持たせる方が、より根治的です。

その際、専らPRP(自己多血小板血漿)注入療法を用いて治療します。

自然な感じで口元が若返ります

口唇のヒアルロン酸の注入前
↑口唇 ヒアルロン酸注入前
口唇のヒアルロン酸の注入後
↑口唇 ヒアルロン酸注入後

【ヒアルロン酸注入】ヒアルロン酸を注入し、凹みを目立たなくする。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後3日後まで、針穴や刺し口に一致したぷつぷつした腫れ。術後1から2週間は内出血。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。