目の下のタルミとシワのご相談を受けました。
50代、女性です。
眼窩脂肪の突出(目の下のふくらみ)はそれほど目立ちませんが、目の下のタルミはつまめるほどにはありました。
本来はハムラ法など目の下タルミ取り(手術)の適応ですが、仕事を休むことができないとのことで、ダウンタイムの少ないフィラーによる治療をご希望されました。
ヒアルロン酸よりも皮膚になじみの良いコラーゲン(Ⅰ型+Ⅲ型)を目の下のタルミ部分に注射しています。
厳密にはタルミそのものではなく、
タルミによって目立つようになった三日月型の溝(眼頬溝)を中心に、皮膚の下(皮下)に施注します。
横から見ると、目の下~頬の凸凹した印象が減って、緩やかな局面を形作ることができています。
明らかな溝が目立たないけれど小じわが目立つ、という場合には、皮下ではなく皮内に施注すると効果の実感を得やすいです。
(同じフィラーでも、ヒアルロン酸は必ず皮下に注入します。)
【コラーゲン注入】皮下または皮内にコラーゲンを注射にて投与することで、凹みを目立たなくさせる。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1~2週間は腫れ、内出血、血腫、感染。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。
通常価格:【コラーゲン注入】¥99,000/1㏄(税込)(※2026.10月現在)
モニター価格:【コラーゲン注入】¥79,200/1㏄(税込)(※2026.10月現在)