10代、女性。
埋没法(ダブルループ法)で重瞼線作成しています。
普段アイテープで二重まぶたにしていたそうですが、
テープにかぶれたことを機に治療をご希望されました。
少し幅広めのミックスタイプの二重を希望されましたが、目頭の皮膚の被さり(モウコヒダ)がそこそこ強いため、末広型の二重となりました。
一般的に二重まぶたがかわいく見えるのは、単に「目が大きく見える」こと以外に、
(一重まぶたの時よりも)「眉毛と目の距離が近い」ことが理由かと思われます。
二重まぶたになるということは、まぶたの皮膚が二つ折りになるということです。
目の上の皮膚の一部が、敷布団のように折り畳まれるので、
自動的に眉毛と目の距離が近くなります。
ただし例外もあります。
眼瞼下垂が強い場合は、埋没法を受けて頂いても、差し込みの弱い重瞼線しか作成できず、眉毛と目の距離も縮まりません。
眼瞼下垂がある場合、眼瞼下垂の治療を受けて頂いた方がよいこともあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
【埋没式重瞼術(ダブルループ)】医療用糸を使用し、上眼瞼の真皮と瞼板を結合することで、開瞼時の二重瞼を作成する。起こりうる合併症(リスク):腫れ、内出血、感染症、浮腫、糸の露出、異物感、左右差の残存、将来的な重瞼線の消失。元々眼瞼下垂症がある場合、眼瞼下垂が増悪する可能性。
通常価格:【埋没式重瞼術(ダブルループ)】¥132,000(両側/税込)(※2026.10月現在)
モニター価格:【埋没式重瞼術(ダブルループ)】¥105,600(両側/税込)(※2026.10月現在)