20代男性の乳頭縮小症例です。
サイズ測定は行っておりませんが、男性の乳頭としてはやや大きめのサイズ感でした。
面積高さ共に縮小していますが、術後創部の硬結が遷延していたため、経過が少し長引きました。
術後の写真は、術後8か月目のものとなります。
傷が硬くなりやすいか、そうでないか、は体質によるところが大きいです。
創部が速やかに軟化すればそれでよいのですが、
なかなか傷跡が軟らかくならない場合、飲み薬や注射で傷跡が軟らかくなるのを早めます。
6か月間の自然な経過で傷跡がスムーズに軟らかくならない場合は、少し経過観察期間を延ばして治療を継続します。
最終的には、面積高さともに小さくなった状態になります。
少しわかりにくいですが、乳頭の立ち上がりが緩やかとなり、高さは半分程度になっています。
乳頭の立ち上がりが緩やかとなることで、乳頭の輪郭がぼやけた印象になります。
面積は2/3程度に縮小しています。
興味のある方はお気軽にご相談ください。
他院で治療を受けたけれど効果の実感が得られなかった方のご相談も随時承っております。
【乳頭縮小術(男性/FtM)】乳頭の皮膚を切除し、乳頭の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。
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