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三輪皮フ科形成外科

目の下 コラーゲン モニター(その1)

施注前。正面。
施注後。正面。

 

目の下のタルミとシワのご相談を受けました。

50代、女性です。

 

眼窩脂肪の突出(目の下のふくらみ)はそれほど目立ちませんが、目の下のタルミはつまめるほどにはありました。

 

 

施注前。左斜面。
施注後。左斜面。

 

本来はハムラ法など目の下タルミ取り(手術)の適応ですが、仕事を休むことができないとのことで、ダウンタイムの少ないフィラーによる治療をご希望されました。

 

ヒアルロン酸よりも皮膚になじみの良いコラーゲン(Ⅰ型+Ⅲ型)を目の下のタルミ部分に注射しています。

施注前。左側面。
施注後。左側面。

 

厳密にはタルミそのものではなく、

タルミによって目立つようになった三日月型の溝(眼頬溝)を中心に、皮膚の下(皮下)に施注します。

 

横から見ると、目の下~頬の凸凹した印象が減って、緩やかな局面を形作ることができています。

施注前。右斜面。
施注後。左斜面。

 

明らかな溝が目立たないけれど小じわが目立つ、という場合には、皮下ではなく皮内に施注すると効果の実感を得やすいです。

(同じフィラーでも、ヒアルロン酸は必ず皮下に注入します。)

施注前。右側面。
施注後。右側面。

 

 

【コラーゲン注入】皮下または皮内にコラーゲンを注射にて投与することで、凹みを目立たなくさせる。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1~2週間は腫れ、内出血、血腫、感染。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。

 

 

通常価格:【コラーゲン注入】¥99,000/1㏄(税込)(※2026.10月現在)

モニター価格:【コラーゲン注入】¥79,200/1㏄(税込)(※2026.10月現在)