三輪皮フ科形成外科

乳頭縮小(男性)モニター(その51)

術前。正面。
術後6か月。正面。

 

 

40代、男性の乳頭縮小症例です。

 

術前サイズ測定は行っておりません。

術前。右斜面。
術後6か月。右斜面。

 

 

高さを極力減らしてほしいとのご希望だったかと思います。

術前。右胸部。
術後6か月。右胸部。

 

 

輪郭を残しつつ、できるだけ高さを平坦に近づけています。

術前。右側面。
術後6か月。右側面。

 

 

 

ところで、この方、術後3年後に別件で当院にお越しくださいました。

 

 

術前。左斜面。
術後6か月。左斜面。

 

 

皮膚癌の手術後は5年ほど経過を見させて頂きますが、美容外科治療については長期経過を観ることは、一般的にはありません。

 

 

術前。左胸部。
術後6か月。左胸部。

 

 

別件での受診とは言え、3年後の術後の経過を診る機会を得られたのはこれ僥倖と、お願いして写真を撮らせて頂きました。

 

 

術前。左側面。
術後6か月。左側面。

 

 

ご本人様に快く承諾して頂きましたので、一部供覧させて頂きます。

術前。左乳頭。
術後6か月。左乳頭。

左側は術前の、

右側は術後6か月目の写真です。

 

 

術後創部は一時期硬くなります。

これはケガをされた後のことを考えると想像に難くないかと思います。

術後6か月。左乳頭。
術後3年後。左乳頭。

左側が術後6か月後の、

右側が術後3年後の写真です。

 

 

傷の硬さは受傷後(術後)1か月目をピークに徐々に軟化し、6か月後には概ね柔らかい状態になりますが、

微妙に残った硬さはその後時間をかけてゆっくり消退していきます。

 

 

術前。右乳頭。
術後6か月。右乳頭。

左側が術前の、

右側が術後6か月後の写真です。

 

 

術後6か月経過して大体やわらかくなった傷が、3年かけて更にやわらかくなることがよく分かる症例でした。

術後6か月。右乳頭。
術後3年。右乳頭。

左側が術後6か月の、

右側が術後3年後の写真です。

 

 

少なくとも再肥大がないことは明確でした。

 

 

写真の縮尺と光の反射で左右違うように見えますが、実際には目立った左右差はありませんでした。

 

 

 

術後6か月。正面。
術後3年後。正面。

上記左側は術後6か月目、

右側は術後3年後の正面写真です。

 

 

 

術後3年目の写真でも、特に左右差はなく、両側乳頭の高さはかなり平坦に近く、かつ輪郭は保たれています。

術前。左乳頭。
術後6か月。左乳頭。

 

他院で治療を受けたけれど効果の実感が得られなかった方のご相談も随時承っております。

 

 

興味のある方はお気軽にご相談ください。

術前。右乳頭。
術後6か月。右乳頭。

 

 

【乳頭縮小術】乳頭の皮膚を切除し、乳頭の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。

 

 

通常価格:¥264,000(両側/税込)(※2026.6月現在)

モニター価格:¥211,200(両側/税込)(※2026.6月現在)