30代、女性。
鼻を小さくしたいとのご相談を受けました。
鼻尖部も割と大きめでしたが、まずは小鼻を小さくしました。
写真を見て頂ければ判るかも知れませんが、術前、鼻翼の張り出しがあまりありません。
それでも外側法で、そこそこ組織の量を除去し、鼻翼を小さくしました。
大きさについては劇的変化はありませんが、鼻翼の垂れ下がった印象が解消されています。
他院で行われている鼻翼縮小術の多くは、
鼻翼の出口付近の皮膚を少し切り取る術式で行われているようですが、
当院での鼻翼縮小術(外側法)では、
鼻翼の出口付近の皮膚を少し取るだけではありません。
鼻翼の出口(鼻孔縁)から上の方(頭側)までしっかり切り込みます。
切開が短ければ、傷が目立つリスクは下がるかも知れませんが、効果が不十分で不自然な鼻翼になる可能性が逆に上がります。
(傷跡が目立つリスクは丁寧な縫合を心掛けることによって下げることが可能です。)
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
他院で治療を受けたけれど効果が実感ができなかった方のご相談もお待ちしています。
【鼻翼縮小術(外側法)】鼻翼皮膚を全層で切除することで、鼻翼を縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:1から2週間は腫れ、内出血、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ、赤み。元々ある左右差や望ましくない状態の残存。
通常価格:【鼻翼縮小術(外側法)】¥330,000(両側/税込)(※2026.2月現在)
モニター価格:【鼻翼縮小術(外側法)】¥264,000(両側/税込)(※2026.2月現在)