R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。
R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。

白玉点滴とは、白玉のような白く透明感のある肌を目指すことから名付けられた点滴治療です。強力な抗酸化作用をもつグルタチオンを体内に直接取り入れることで、美白やくすみの改善、疲労回復などが期待されます。
| 施術内容 | アミノ酸の一種であるグルタチオンを点滴で投与します。 |
| 起こりうる合併症 | 注射部位の痛み、内出血、腫脹 |
| 施術時間 | 約15~30分 |

プラセンタは胎盤から抽出される成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、成長因子、核酸、酵素など多種類の成分を含んでいます。
プラセンタの成分は肌の健康や美容に対して好影響を与えると考えられており、投与することで代謝が活性化され、更年期障害の改善、各種美容効果、抗酸化作用などのアンチエイジング効果を発揮します。
胎盤自体が、お母さんのお腹の中の赤ちゃんの生命維持装置の役割を担っていることを考えれば、プラセンタが若返り全般に効果を発揮することにも納得できます。

〇ヒト由来の原材料を用いた医薬品を投与した場合、理論上、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のリスクがあると言われています。
これまでプラセンタ投与により変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が発生したという報告はなされていませんが、未知のウイルスによる感染症が発症する可能性がないとは言い切れません。
日本国内の正常分娩を行った女性より提供されたヒト由来の胎盤は、提供される際に必要な検査を受けています。
またプラセンタ製剤を製造する過程でもいくつかの処理を受け、プラセンタに含まれる血液は全て除去されます。
そのため実際には変異型クロイツフェルト・ヤコブ病含む感染症のリスクは限りなく0に近いと言われています。
〇当院ではヒト由来のプラセンタを皮下注射により投与します。
プラセンタはサプリメント(内服)、あるいは美容液(外用剤)にも用いられています。
市販されている錠剤や美容液に用いられているプラセンタの多くは、馬や豚の胎盤から生成されています。
〇サプリメントとして経口摂取されたプラセンタは、いったん腸管で消化分解されるためその効果は著しく低下します。
※注射投与されたプラセンタは消化・分解の影響を受けません。
〇週1~2回、1回につき1~2アンプルを皮下注射することを推奨します。
| 施術内容 | プラセンタを皮下注射により投与します。 |
| 施術時間 | 約1分 |
| シャワー | 当日より入浴可能です。 |
| ダウンタイム・合併症・リスク | 過敏症(発疹、発熱、掻痒感など)、注射部位の疼痛、発赤、内出血。 |
| 推奨治療回数 | 週1~2回、1回につき1~2アンプル投与を推奨。 |
| 料金 | |
| 白玉点滴 | |
| シングル(グルタチオン量600mg) | ¥4,400(税込) |
| ダブル(グルタチオン量1,200mg) | ¥6,600(税込) |
| トリプル(グルタチオン量1,800mg) | ¥8,800(税込) |
| プラセンタ治療 | |
| 1アンプル(1本) | ¥1,430(税込) |