三輪皮フ科形成外科

診療時間一部変更 の お知らせ

R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。   土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。

点滴/注射

Contents
白玉点滴(グルタチオン点滴)イメージ

白玉点滴(グルタチオン点滴)

白玉点滴とは、白玉のような白く透明感のある肌を目指すことから名付けられた点滴治療です。強力な抗酸化作用をもつグルタチオンを体内に直接取り入れることで、美白やくすみの改善、疲労回復などが期待されます。

グルタチオン説明図

グルタチオンは、パーキンソン病、肝機能障害、妊娠悪阻などの治療にも使用されてきた、医療現場で実績のある成分です。適切な投与量と管理のもとで行うことで、比較的安全性の高い施術とされています。

グルタチオン イメージ

グルタチオンについて


グルタチオンは、体内にもともと存在するアミノ酸の一種で、主に肝臓や皮膚に多く含まれています。抗酸化作用、解毒作用、抗炎症作用など、体を守る働きを担っています。しかし、加齢、紫外線、ストレス、飲酒などの影響により、体内量は徐々に減少します。グルタチオンはサプリメントでも摂取可能ですが、点滴による投与は体内への吸収効率が高いとされています。(※経口摂取による生体利用率は極めて低いとされています)

こんな人におすすめ

  • シミやくすみが気になる方
  • 顔だけでなく全身の美白を目指したい方
  • 肌を健やかに保ちたい方
  • エイジングケア(老化予防)に取り組みたい方
  • ストレスが多い方
  • 体のデトックスを意識している方
  • 慢性的な疲労感のある方
  • お酒を習慣的に飲む方

ダウンタイム/リスク

施術内容アミノ酸の一種であるグルタチオンを点滴で投与します。
起こりうる合併症注射部位の痛み、内出血、腫脹
施術時間約15~30分
施術を受けられない方
以下のいずれかに該当する方は、原則として施術をお断りしております。
・妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方
・グルタチオンまたは点滴成分に対するアレルギー歴のある方
・重度の腎臓病、心臓病、肝臓病のある方
・心不全、胸水や腹水のある方
プラセンタ注射

プラセンタ注射

プラセンタは胎盤から抽出される成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、成長因子、核酸、酵素など多種類の成分を含んでいます。
プラセンタの成分は肌の健康や美容に対して好影響を与えると考えられており、投与することで代謝が活性化され、更年期障害の改善、各種美容効果、抗酸化作用などのアンチエイジング効果を発揮します。

ラエンネック イメージ

当院では、ヒト由来の胎盤と臍帯から精製された、添加物無添加のラエンネックを使用しています。

プラセンタ注射に含まれている成分は、代謝を活性化させ、新しい血液や細胞を組成するために必要なものです。

プラセンタ治療の効能 イメージ

プラセンタ治療の効能は多岐にわたり、以下の症状に対する改善効果が期待できます。

  • 美容作用(コラーゲン増生、しみ色素沈着シワの改善)。
  • 更年期障害の症状軽減、自律神経の安定、生理痛・生理不順の症状改善。
  • 骨密度の改善。
  • 肩こり、ひざ痛、腰痛の緩和。
  • 肝臓の保護作用、脂肪肝や肝疾患の症状緩和。
  • アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎の改善。
  • 免疫力の向上、活性酸素の除去、疲労回復。

胎盤自体が、お母さんのお腹の中の赤ちゃんの生命維持装置の役割を担っていることを考えれば、プラセンタが若返り全般に効果を発揮することにも納得できます。

こんな人におすすめ

  • 手軽に若返り治療を体験してみたい。
  • 肩こりに悩んでいる。
  • 疲れやすい。
  • とりあえずアンチエイジングのために何かしたい。
  • ほてり、イライラなど更年期障害を改善させたい。
  • 男性の更年期障害。

〇ヒト由来の原材料を用いた医薬品を投与した場合、理論上、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のリスクがあると言われています。
これまでプラセンタ投与により変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が発生したという報告はなされていませんが、未知のウイルスによる感染症が発症する可能性がないとは言い切れません。
日本国内の正常分娩を行った女性より提供されたヒト由来の胎盤は、提供される際に必要な検査を受けています。
またプラセンタ製剤を製造する過程でもいくつかの処理を受け、プラセンタに含まれる血液は全て除去されます。
そのため実際には変異型クロイツフェルト・ヤコブ病含む感染症のリスクは限りなく0に近いと言われています。

〇当院ではヒト由来のプラセンタを皮下注射により投与します。
プラセンタはサプリメント(内服)、あるいは美容液(外用剤)にも用いられています。
市販されている錠剤や美容液に用いられているプラセンタの多くは、馬や豚の胎盤から生成されています。

〇サプリメントとして経口摂取されたプラセンタは、いったん腸管で消化分解されるためその効果は著しく低下します。
※注射投与されたプラセンタは消化・分解の影響を受けません。

〇週1~2回、1回につき1~2アンプルを皮下注射することを推奨します。

ダウンタイム/リスク

施術内容プラセンタを皮下注射により投与します。
施術時間約1分
シャワー当日より入浴可能です。
ダウンタイム・合併症・リスク過敏症(発疹、発熱、掻痒感など)、注射部位の疼痛、発赤、内出血。
推奨治療回数週1~2回、1回につき1~2アンプル投与を推奨。

料金

※料金は全て税込表記となります。
料金
白玉点滴
シングル(グルタチオン量600mg)¥4,400(税込)
ダブル(グルタチオン量1,200mg)¥6,600(税込)
トリプル(グルタチオン量1,800mg)¥8,800(税込)
プラセンタ治療
1アンプル(1本)¥1,430(税込)

FAQ

症例写真

白玉点滴(グルタチオン点滴)プラセンタ治療: