R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。
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鼻についてのお悩みは、大きく以下の4つに分けられます。)
(1.鼻が低い。)
(2.だんご鼻。)
(3.小鼻が大きい。)
(4.鼻先が短い。)
小鼻を小さくする治療について。
小鼻のことを鼻翼(びよく)と言います。
「小鼻が大きな人」には、2タイプあります。
1.小鼻が大きい人。
2.小鼻の張り出しが強い人。
1.は正確には、左右の小鼻の付け根が離れている人です。
このタイプの人には、小鼻を小さくするというよりは、左右の小鼻同士の付け根を近づける必要があります。
鼻翼減幅術が必要になります。
鼻腔(鼻の穴の床部分)の皮膚を少し取り除き、左右の小鼻の付け根の部分を互いに引き寄せます。
2.は小鼻の付け根から、小鼻がいったん外側にふくれてる人です。
鼻の穴がいつも膨らんでいるように見えます。
このタイプの人は、単純に小鼻を小さくすれば
です。
鼻翼縮小術の対象となります。
鼻翼縮小術には3パターンあります。
・糸で引き絞るだけのプチ整形。
・鼻腔内のみで処理をする方法。
・小鼻の外側まで切り込む方法。
外側まで処理をすれば、縮小効果は大きい ですが、縫合糸が1週間見えます。(1週間後に抜糸します。)
小鼻の内側だけの処理であれば糸は見えません。
傷跡は目立ちません(鼻腔内側だけなら傷は見えません)し、腫れや内出血はほとんどありません。(軽いむくみは1週間ほどあります。)
例によって、やりすぎると不自然になります。
鼻翼の張り出しがまったくないと、いつも鼻で息を吸い込んでいるような鼻になってしまいます