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セルフロック

理想のロッキングシステムで強力な引き上げ効果

セルフロックの特徴

  • 1.組織内で、切れにくい、裂けにくい(バーブのピーリング部分が捻じれているため)
  • 2.高い引き上げ効果(1.によって保たれたバーブが、力強い引き上げを実現)
  • 3.他のスレッドと比べ、長期間の効果が持続(糸の太さ)
  • セルフロックは、頬のタルミを強力に引き上げるための高機能スレッドです。

    糸(スレッド)によるタルミ治療(スレッドリフト)に使用される糸は多数存在しますが、同質の治療に使われる従来の糸は、引っ掛かりに弱い、切れやすい、という欠点がありました。セルフロックでは、これらの欠点が改良されているため、リフトアップ効果が高く、持続も長くなります。

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    組織との接触面積が広くなるよう、バーブ(引っ掛かり)の形状は三角弁状ではなく、方形に近い形となっています。各バーブ(引っ掛かり)が、60°ごとに中心となる糸の周りに螺旋状に配置されています。

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    この螺旋状配置により、連続で複数のバーブ(引っ掛かり)がスリップすることを防ぎます。

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    また引き上げの際に、バーブ(引っ掛かり)にかかる緊張が分散されるため、効果の不均一や術後の引きつれ感が少なくなります。

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    万一、バーブ(引っ掛かり)の部分で剥がれが生じても、螺旋状にビールするため、その他のバーブ(引っ掛かり)には影響が少なく、糸自体のコア(芯部)が太いまま保たれるためスレッド(糸)が切れてしまうリスクが非常に低くなります。

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    従来の糸では、バーブが直線的に配置、1つバーブが剥がれると連鎖的に複数のバーブがピールされ、結果、糸がペラペラになり切れてしまいます。

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    多くの他製品にみられるように、刺入用の針とスレッド(糸)が、一体となった状態で滅菌処理されています。

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    通常の注射針とは異なり、針先は鈍(尖っていない)であるため、内出血や腫張のリスクが軽減します。

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    セルフロック施術法

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    通常、半顔につき、4〜5本使用します。
    ①Entry Point
    ②目尻から真下に線を引いたラインがEnd Pointとなるようにセルフロックを刺入します。

    • 局所麻酔
    • 腫れ4日間
    • 内出血、むくみ:1〜2週間
    • 抜糸不要